名称・仕様等

Soundcraft Vi6(FOHコンソール)
DSPカード×4枚 (96 channels 32 stereo busses)
バージョン 4.9.2.306
FOHコンソールデフォルトデータ
※サブコンソールVi1分含む
標準パッチ表(音響資料一式)

Virtual Vi6は「Virtual Vi6 – 96 channels 32 stereo busses」を使用してください。
(上記以外のモードでデータを作成された場合、パッチなどバスの設定が解除されるなどEAST機で正しく読み込めません。)

また、モニター側Virtual Vi6の初回起動時に設定が必要な Settings → Expansion Modeは、FOH側Vi6のDSPカードが4枚であるため表示されません。 

 

Soundcraft Vi1(サブコンソール)
バージョン 4.9.2.306
FOHコンソールデフォルトデータ
※FOHコンソールVi6分含む
標準パッチ表(音響資料一式)

 

Soundcraft Vi6 (モニターコンソール)
DSPカード×3枚 (64 channels 32 stereo busses)
バージョン 4.9.2.306
モニターコンソールデフォルトデータ
標準パッチ表(音響資料一式)

Virtual Vi6は「Virtual Vi6 (チャンネル数表記なし)」を使用してください。
また、Virtual Vi6の初回起動時に、MENU → Settings → Expansion Modeを「BUS」に設定する必要があります。

(上記設定が正しく行われていない状態でデータを作成された場合、パッチなどバスの設定が解除されるなどEAST機で正しく読み込めません。)

この設定は、DSPカード3枚時に96Mix-Mono Busか64Mix-Stereo Busかを選択する機能で、EASTモニターVi6では、64Mix-Stereo Busを選択しています。また、FOH側Vi6はDSPカードが4枚であるためVirtual Vi6は「Virtual Vi6 – 96 channels 32 stereo busses」を使用しますが、96Mix-Stereo Bus固定となるためExpansion Mode切替設定は表示されません。

その他
  • ファンタムはスプリッターから送りますので、Vi6のファンタムはOFFにして下さい。
  • イベント時には事前にパッチを決定する事が困難である為、データの持込は原則ご遠慮いただいております。
  • ハウス卓のバックアップ用として、トータルMIXを作っていただけますようお願いいたします。